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名作多数!昼ドラの人気ランキングはこちら!ドロドロな名作たち

名作多数!昼ドラの人気ランキングはこちら!ドロドロな名作たち

主婦にとって平日の昼間は、唯一気分転換できる至福の時間ですね♪

家事が一段落した午後のひと時、ソファに寝そべりながらの昼ドラは最高だったのではないでしょうか?

 

特に過激な性描写やドキッとするセリフなど愛憎的でドロドロの昼ドラってついついハマってしたった方も多いはず。笑

 

非現実的でツッコミどころ満載ですが、私も続きが気になってしまい昼ドラの時間が待ち遠しく感じるほどでした…。汗

 

そこで、昼ドラ好きな私がおすすめするドロドロな昼ドラ名作をランキング形式で紹介していきます♪

今から紹介する昼ドラは、主婦の心を鷲づかみにしてきた名作ばかりですよ。

 

名作多数!昼ドラの人気ランキングはこちら!

何十年も放送されてきたドロドロの昼ドラですが、残念ながら…時代の流れとともに視聴率が低迷して放送されなくなりました。

数々の名作を生み出してきた昼ドラも今となっては懐かしく感じますね。

 

果たして…あなたの記憶に残っている昼ドラは登場するでしょうか?

 

第5位『愛の嵐』

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  • ドラマ:1986年6月(全11話)東海テレビ制作
  • 田中美佐子・渡辺裕之・中尾彬・江波杏子・長塚京三・他

 

昼ドラの伝説として今でも語り継がれるドロドロ名作は、1986年田中美佐子主演の『愛の嵐』です。

そして…80年代に立て続けに嵐シリースとして1988年『華の嵐』・1989年『夏の嵐』と大ヒットを記録しました。

 

愛の嵐の舞台は、大正から昭和へと移り変わる時代の大地主のお嬢様と奉公人の激動愛。

孤児で拾われて奉公人として働く猛(渡辺裕之)は、幼いころから横浜の大地主・三枝伝右衛門(中尾彬)の長女ひかる(田中美佐子)をお嬢様として仕えていました。

 

幼いころから一緒に育ってきた2人は、成長と共に身分を越えてお互い惹かれ合う関係に。

2人が成人を迎えた時、三枝伝右衛門の事業が失敗し財産の全てを大河原(長塚京三)に買い占め金の力を利用してひかるを嫁として奪ってしまったのです。

 

そして、猛は戦争でサイパンに招集され2人は離れ離れになるも…戦死の一報がひかるの耳に届くのでした。

 

しかし8年後、戦死したと思われていた猛がヤミ市や金融業などで成り上がった姿で再びひかるの前に…。

そこから始まる猛の大河原へ復讐劇は見どころです。

 

そして…ひかるを巡ってドロドロの展開になっていきます。

果たして猛とひかるの運命はどうなるのでしょうか?

 

このドラマを見た人達の感想は?

  1. もう一度見たいドラマ!
  2. 嵐シリーズ最高でした!
  3. 毎回ヤキモキしながら見てた!
  4. 猛みたいな男性と一緒になりたい!
  5. 長塚京三の憎たらしい演技が最高でした!

 

第4位『真珠夫人』

  • ドラマ:2002年4月(全65回)東海テレビ制作
  • 横山めぐみ・大和田伸也・森下涼子・松尾敏伸・増田未亜・浜田晃・他

1920年に執筆された菊池寛の小説をベースに、ヒロイン・瑠璃子(横山めぐみ)の波乱に満ちた愛憎劇。

 

カラダを張った魔性の瑠璃子を演じた横山めぐみですが..87年北の国からで純の初恋相手・れいで華々しく女優デビューしました。

清楚なイメージが強かった当時、最初は瑠璃子の役を断ろうとしていたとか。

 

特に真珠夫人を見ていなかった人達までも注目を集めた一つが『たわしコロッケ』!

ヒロイン瑠璃子と自身の夫である直也が会っていることを知った妻・登美子が嫉妬に狂って夫に出した料理ですが…強烈なインパクトを残し流行語までにもなりました。

 

自分の周囲に寄って来る男たちを虜にしては、破滅させていく妖婦と化す瑠璃子の姿は見どころです。

 

このドラマを見た人達の感想は?

  1. 横山めぐみさんの演技が凄かった!
  2. 毎回録画してみたました!
  3. 初昼ドラでしたが超ハマった!
  4. もう一回再放送してほしい!
  5. 帰宅後に速攻で録画再生していました!

 

第3位『赤い糸の女』

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  • ドラマ:2012年9月(全44話)東海テレビ制作
  • 三倉茉奈・奥村佳恵・上野なつひ・瀬川亮・酒井扇治郎・小沢真珠・石田純一・他

 

物語は、美容整形クリニックの娘に産まれた志村唯美(茉奈)と、信州の名家に産まれた 貴道麻衣子(上野なつひ)の2人の女子大生は寮でのルームメイト。

 

ここに唯美の元同級生にして唯美の生家の病院でかつて整形手術を受けた鹿野芹亜(奥村佳恵)が加わり彼女らの肉親や関係した男性たちを巻き込み、欲望渦巻くドロドロの愛憎劇が繰り広げられます。

 

また…花嫁が砂浜に掘られた穴に転落して亡くなるシーンは、その1年前に実際に起き死亡事故と極似しており物議を醸すほど注目されることに。

 

双子の姉妹女優マナ・カナの姉で三倉茉奈の大胆な体当たりの演技が見どころの一つです。

 

このドラマを見た人達の感想は?

  1. 最後まで目が離せませんでした!
  2. ドロドロ劇はクセになってしまいますね!
  3. ありえない設定だけどついつい見てた!
  4. ママ友全員でハマって見てた!
  5. 毎回ツッコミならがも夢中になっていたな!

 

第2位『幸せの時間』

  • ドラマ:2012年11月(全39話)東海テレビ制作
  • 田中美奈子・西村和彦・神楽坂恵・上遠野太洸・伊藤梨沙子・柳沢慎吾・他

原作は、国友やすゆきの累計400万部を突破した超人気漫画『幸せの時間』。

 

昼間の放送にも関わらず視聴率10%超えで話題を集めたドロドロの愛憎劇ドラマですが、放送当時は性描写が過激過ぎて苦情が殺到し新聞沙汰になるほどに。

 

主人公は家族の幸せを何よりも大切にする浅倉智子(田中美奈子)。

『理想の夫婦』として会社や近所からも羨まれ、子供2人と共に憧れのマイホームで幸せの生活を送っていました。

 

そんな時…浅倉達彦(西村和彦)と高村燿子(神楽坂恵)を轢いた交通事故をきっかけに、家族崩壊の坂道を転がり落ちていきます。

  • 夫の浮気・横領!
  • 息子の高校中退・同棲!
  • 長女の売春!
  • そして智子も別の男性と!

 

家族4人がそれぞれに見せるドロドロの展開は見どころの一つです。

 

果たして…バラバラで修復不可能となった浅倉家に再び幸せは訪れるのでしょうか?

どこの家庭でもほんの些細なことから崩壊してしまうかもしれませんね。

 

このドラマを見た人達の感想は?

  1. ドロドロ好きな私には最高のドラマでした!
  2. 想像以上に過激でドキドキしていた!
  3. ドロドロでエロエロドラマ!
  4. このドラマを見るのが生活の一部でした!
  5. たぶん日本のどこかで同じような家族がいるかも!

 

第1位『牡丹と薔薇』

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  • ドラマ:2004年1月(全60話)東海テレビ制作
  • 大河内奈々子・小沢真珠・川上麻衣子・神保悟志・北原佐和子・西村和彦・峰岸徹他・他

世間に『ボタバラ旋風』を巻き起こすほど注目を集めた、ドロドロの愛憎劇。

実の姉妹ながら互いの存在を知らずに育った二人・真世(大河内奈々子)と香世(小沢真珠)の30年にも及ぶ壮大な愛の物語です。

 

特に注目を集めたのは、香世(小沢真珠)のインパクトのある過激なセリフでしたね。

  • 役立たずのブタ・あんたなんて、ぼたんじゃなくてブタよ!
  • 香世様って呼びなさい!
  • だらしないサンドバッグだわね!
  • パパ嫌、パパイヤ!

また、香世はぼたんと浮気をする夫・由岐雄へ財布にグレイビーソースをかけた『財布ステーキ』を出すシーンは世間を騒がすことに。

 

女たちの情念がぶつかり合う『牡丹と薔薇』は、11年ぶりに『新・牡丹と薔薇』としてリメイク版が制作されました。

 

何となく1話見てしまうと、ついつい次が気になって気づいたらいつの間にか…牡丹と薔薇の世界に引きずり込まれてしまいますよ。笑

 

このドラマを見た人達の感想は?

  1. 目が離せないドラマでした!
  2. 毎回録画して見るほどハマりました!
  3. ドロドロ感満載で手に汗をかいてました!
  4. 非現実的だけど引き込まれました!
  5. ツッコミ満載だけどそこがいい!

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

どれもも強烈に記憶に残るドロドロの名作ばかりを紹介してきました♪

 

略奪・嫉妬・裏切り・復讐・確執・欲望などをテーマにしたドロドロの昼ドラ。

その魅力は何と言っても、テレビの前でついついツッコミみたくなく現実離れした設定ですね。笑

 

自分の身には絶対起きてほしくないドロドロの内容ですが、ついつい主人公に感情移入しちゃっていつの間にかどっぷりハマっていたのが懐かしく感じます。

 

これを機会に、もう一度ドロドロの昼ドラの名作達をご覧になってみませんか?

きっと人生の教訓が学べるかもしれませんよ!

 

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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